なぜこうなったのかの原因をしっかり見つめ直しましょう
復縁するに当たって、何よりまず重要なのがこの原因です。
当然ですが、物事全てには原因があって結果があります。
ですから、愛し合っていた2人がある日別れるようになってしまったという結果にも、必ず原因があるはずなのです。
少し前はお互いに惹かれあっていたのに、別れがきてしまった原因を考えるのはなかなか心象的にも辛いものがありますが、これを避けていては復縁にたどり着くことはできません。
それがイヤで去られていったという事ですから、それを直さなくては復縁はまずありえません。
原因が既にわかっているのなら良いですが、まだわかっていない場合は、原因をまず自分が認識するようにしなければなりません。
基本的に原因には大きく分ければ以下の2つのパターンがほとんどです。
- 直接的で具体的
- 直接的というのは、他に好きな人が出来てしまったというパターンや、浮気といった例が多いです。こういった場合はそういった直接の原因を取り除けば復縁できる状況をかなり進めて行く事ができます。
- 間接的で抽象的
- 一方こちらは明確な原因というのがつかめず断定ができない状態になります。
時間が合わずにすれ違ったり、価値観が微妙にズレていったりなどが主な例として多いです。
こういった原因の場合は、色々な事が積み重なって、あるタイミングで別れる結果になる場合が多いですから原因の解明も直接的と比べて難しいと言えます。
ですが、復縁が難しいからといって諦めるわけではありませんね。
1つ1つを取り除いていけばいいのです。
これが原因の1つかな?と思う事は紙などにリストアップしていきましょう。
これ以上はなかなかでないなというところまで書き出してみたら、そこから検証してみましょう。
時間は多少かかってしまうかもしれませんが、この原因を知ることは自分を改善するためにも必ず必要ですからしっかりとやっていきましょう。





