ある程度の状況に来たら相手の気持ちを制御してみましょう
相手との距離をしっかりと測りながら、別れた相手と頻繁に会うことができる、メールしても返事が返ってくるようになっている、電話しても嫌がられず会話を続ける事ができる。
こういう状況になってきていたら、復縁というのも現実味を帯びてきていると言える段階になっています。
とはいえ、ここで焦ったりしてはいけません。
ここでも相手の気持ちにたって考えなければなりません。
もしかしたら、別れた相手といえど、連絡が来たから応じてしまうという方かもしれません。
好きではなくなったけど、嫌いではないといった、恋愛感情がないという場合もありえます。
むしろ、可能性的に見れば、そういった可能性の方が高いと思っておくようにしましょう。
ですから、この段階で復縁を迫ったり、連絡しても大丈夫といって過度なアプローチはむしろ危険なのです。
心情的には連絡しても嫌がられていないし、ここがアプローチのしどころと思うかもしれませんが、逆に、ここが我慢のしどころという場面でもあるのです。
いくら相手に連絡しても嫌がられていないという状況でも、連絡をするのは、自分が思っている回数などの3分の1くらいにしておくのが無難です。
そして、実際に会ったりすることがあったりする場合、もしくはメールをしたりする場合には、相手が楽しいと思ってもらえるようにする事が大切です。
復縁を望むあなたにとって、今あなたが楽しむのが目的ではありません。
相手を楽しませて、自分と一緒にいるとこんなに楽しいよ。というのを印象付けていく必要があるのです。
相手が今何を求めているだろうか。というのを考えて対応していくようにしましょう。
このあたりまで来ると、色々なテクニックなどを応用してせめていくのも必要です。
しばらく定期的に連絡していたのを、ある時にしばらくパタッと止めれば、相手からしてみれば、あれ?と印象に残るものです。
別れた相手とまた会ってたら昔のように楽しかった。でもいきなり連絡が来なくなった。何かしたっけ?何かあったっけ?と相手に思わせることができます。
人は幸せや良いものを一度掴むと、それを維持したがります。
ですから、あなたが相手にその幸せなひと時を与えて、もう一度そうなるために相手の気持ちをコントロールするようにしていきましょう。





